2019年7月6日土曜日

チャリティーコンサートにサックスデュオで出演しました。

6月16日、盲導犬を普及するチャリティーコンサートに、江迎のコーラスグループの皆様に誘われて出演しました。なかなか十分な練習はできませんでしたが、かねてより私に求められているのは「素晴らしい演奏」ではなく、「文化の裾野の逞しさ楽しさ」の表現であると思っています。また何事も誠実に一生懸命に取り組めば、下手でも心地よいさわやかさは表現できると思っています。 
 ご笑納ください。

2019年7月5日金曜日

森きららの移転  真相は?

6月議会が閉会しました。ベテラン議員が引退し新人議員が8名、いろいろなことがありました。総務委員長として初めての委員会運営、勉強になりました。
 さて森きららの移転、既に既定のような報道が先行していますが、現実には次のビデオの内容が真実です。これから議論が深まると思います。


2019年4月10日水曜日

「政治」を考える!



 県議選投票率は50%を切りました。政治に対する関心が低下しています。インターネットを初め政治をする主体としての自己をアピールする手段はいろいろとあるのに、ただ道路端に立って頭を下げる、では悲しすぎます。

 地域を語り、政策を語り、夢を語って欲しいものです。当選後はぜひ力強く一般質問など大いに発言していただきたい。今回の選挙で数名の先輩議員が引退されます。非常に発言力の有る方々で、その空白を埋めることができるのか、新議会が二元代表の一翼を担うことができるか心配です。私の所属する会派緑政クラブは、一般質問をしなくても平気な会派ですが、他の会派もそうした雰囲気になると議会そのものが空洞化してしまいます。

 緑政クラブは「農協(もしくはかつての農政連)」との関りからくくられた会派ですが、所属議員が全て農業などの第一次産業に従事あるいは関係している訳ではありません。会派を再編する時期に来ているように思います。そして会派が議員個々の能力向上に機能するようにしなければなりません。

 新議会では、会派再編です。

2019年4月1日月曜日

県議会議員の選挙が始まりました。

政治について、考えてみる、いい機会です。

2019年3月18日月曜日

4年間16回 最後の一般質問です。


一般質問をしない議員、の存在が時折新聞等で指摘されます。少ない議員の4倍ほどはやりました。やってみての実感です。一般質問をしないと勉強しません。議員の力は知識と経験の蓄積、それと職員との人間関係の積み上げで決まります。

2019年3月17日日曜日

地域国際化、多文化共生と外国人強制の考え方と取り組みについて問う⑧3月議会一般質問


ネット放送をご視聴ください。
http://www.sasebo-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1056


質問⑩

第6次の総合計画による政策構成では「多文化交流による国際都市づくり」のもとに地域国際化の推進、戦略的な国際交流の推進、の2本立てとなっている。その元に国際戦略活動指針が策定されている。これは2011年から10年間、第7次総合計画の策定時までとなっている。これから7次総合計画が議論されますが、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

具体的に指摘すればこれまでの本市における国際戦略は米軍の方々と友好的な街であること、が基本にあります。次に成長著しい東アジアの活力を取り組むという事での本市への人流物流を活発化させるという事、また本市の企業の海外進出や海外とのかかわりを拡大させるという事、ここまでです。国において「特定技能」と言う大きな政策転換がなされた以上、新たな視点からの施策が必要であると思う。

それは外国の方が本市に長期滞在し働き、生活をされ、人生を楽しまれる、そんな街であるのかと言う事です。

国際化、多文化共生、あるいは外国人共生、いろいろな表現がなされますが、市民としての位置づけ、外国人市民が日本人市民と法の下に平等に佐世保市で暮らすことができる、ある意味では外国人労働者に選ばれる町であることも本市の競争力を高めることになると思うがいかがお考えか。市長の国際都市のイメージも含めてどのように考えるか。



回答⑩

議員からご指摘がありました「佐世保市国際戦略活動指針」は、本市の強みを生かした戦略的な都市間交流を推進し、本市の活性化を図ることを念頭に、平成23年からの概ね10年間の都市ビジョンを掲げ、体系的・戦略的に取り組む活動の基本的な考え方をまとめたものであり、ご指摘のように、本市の在住外国人との共生社会に焦点をあてたものではありません。

しかし、第6次総合計画後期基本計画では、施策「地域国際化の推進」において、地域おける国際理解の促進を掲げ、議員ご指摘の外国人共生の市民社会を意図した施策を展開しています。

たとえば市民が、在住外国人との交流や外国語・文化に関する講座等を通じ、国際理解を深めることや、留学生を含めた在住外国人への多言語による情報提供や利便性等の向上策等について施策展開を実践してきております。

さらには、本市内でも、国際交流団体が、複数立ち上がっており、子供たちも含め姉妹都市交流等が盛んに行われ市民交流の輪が広がっています。

また、これまでの市民活動を踏まえての取組の数々が、先に示された「成長可能性ランキング」においても、その重要な要素である多様性を受け入れる風土が全国3位に評価されるなど、市民生活における市民と外国人との双方の国際理解は深まっているものと思います。

しかしながら、これまでは、在住外国人は、米軍関係者や留学生などといったある程度限られた外国人だけを想定した施策でしたが、国が深刻な人手不足を背景とした外国人労働者の受け入れ拡大という従来の方針を大きく転換した今、議員ご指摘のとおり、外国人は地域経済を支える外国人市民という視点も重要であると考えております。

まだ、国から自治体に対し、具体的・詳細な役割が示されていませんが、まずは、先んじて、在住外国人の方々が外国人市民として仕事や生活が充実するよう、どう手を差し伸べることができるか関係部局連携して検討するよう指示してまいりたいと考えております。

 今後も、外国人を温かく迎え入れる、本市の「多様性を受け入れる風土」に立脚した都市の魅力を更に高め、外国人にも住みやすい魅力あるまちづくりを目指してまいりたいと考えております。